サービス詳細

Nissho Application Digital Platform

Red Hat OpenShift
Container Platform

当社は、ビジネスに俊敏性と柔軟性を与えるコンテナ技術をベースに、お客様毎に異なるデジタル変革の行程をはじめる最初のステップである「OCPディスカバリーセッション」を提供します。

ディスカバリーセッションとは

現状の整理から課題とゴールを設定し、現在のポートフォリオを維持するか、最適化するか、あるいはどの部分を革新するか、差別化してビジネス成長につなげるか、その手段についてなど、お客様内でのデジタル変革に向けた方針決定を効果的に支援する、無償のセッションです。

従来のシステムライフサイクルから
継続的なデジタル変革へのシフト

当社は検討フェーズで、お客様ごとに異なる現状の整理、ゴール(期待効果)と課題、そのギャップを埋める手段について、OCPディスカバリーセッションを通じて明確化します。



デジタル変革者がコンテナ技術で得た"効果"

  • BARCLAYS
    国際金融グループ

    効果 ・2年間で3,000のアプリケーションをクラウドに移行
    ・うち500アプリケーションが本番環境
  • Deutsche Bank
    ドイツ最大の銀行

    効果 ・マルチテナントによる稼働率アップ
    ・保有コンピューティングリソースの6倍、効率が向上
    ・継続的な変革により2020年までに85%のシステムをコンテナ上で稼働させる計画
  • BBVA
    スペイン・ラテンアメリカに
    展開

    効果 ・開発者がアプリケーション開発に集中できる体制を実現
    ・標準化されたアプリケーションとアーキテクチャにより、運用管理費用を軽減を実現
  • Macquarie Bank
    オーストラリア最大の投資銀行

    効果 ・APIサービスとバックエンドをマイクロサービス化したアーキテクチャーを実現
    ・コンテナ上で50以上のビジネスクリティカルなアプリケーションが稼働
    ・複雑なマイクロサービスの運用管理をOpenShiftですることにより、運用者は実装に専念することが可能になる。
  • BMW Group

    効果 ・気候や渋滞などの事象で変動が激しい多くのコネクテッドカーからのトランザクションに対して、自動スケーリングにより柔軟なサービスを提供可能

多くの企業が抱えているデジタルビジネスへの"課題"

経済産業省発表のDXレポートで問題提起された「2025年の崖」を生き抜くためには、テクノロジー観点のほか、ビジネスの変革やデジタルに対応する集団の組成、企業文化の醸成なども必要となります。

お客様ごとに異なる"手段"へのアプローチの一例

より本格的にデジタルビジネスへ対応できる組織の確立、文化の醸成を目指すお客様には、最低3ヶ月〜の期間で並走・共創させていただく、有償の参加型ワークショップ「Open Innovation Labs」も個別にご用意します。

当社は、お客様へ提供している自社アプリケーションのリフト&シフト、ハイブリットクラウド化にOpenShiftを採用しております。そのコンテナ管理、CI/CDのノウハウを活かした「OCPディスカバリーセッション」により、お客様のビジネストランスフォーメーションを支援します。